Category Archives: archive
厳しい局中法度で新撰組の鬼の副長と呼ばれた『土方歳三』

土方歳三は局長の近藤勇とともに新撰組を率いました。近藤が幕府との折衝など外交的な面を受け持ったのに対し、土方は統制や組織運営など実務面の責任者だった。戊辰戦争でも近藤亡き後、最期まで旧幕府のために戦いました。

幕末維新期、京都守護職傘下の新撰組局長『近藤勇』

1834年11月9日に生まれた近藤 勇は天然理心流の道場主であったが、京へでて新撰組を結成、その局長となる。池田屋事件などで名をあげるも、大政奉還後は朝敵となり斬首された。

会津藩主、京都を警備する京都守護職をつとめた『松平容保』

高須藩主・松平義建の6男として生まれた松平容保は京都守護職につき、公武合体を推進したが、会津戦争に敗れ、鳥取藩のち和歌山藩に永預となり、日光東照宮宮司ののち明治26年12月5日死去。

日本の近代化構想の実現に奔走した、明治の父『小栗忠順』

小栗忠順は日米修好通商条約批准のため渡米。その後は多くの奉行を務め、江戸幕府の財政再建や、フランス公使ロッシュに依頼しての洋式軍隊の整備、横須賀製鉄所の建設などを行いました。

Previous Page · Next Page